中国交通運輸部によると、春節連休初日となった2月15日(春節前後の特別輸送体制「春運」の14日目)の予測で、全国の地域をまたぐ人の移動量は延べ2億8592万人に上り、前日比0.1%増、前年同期比10.5%増となる見通しです。

このうち、鉄道の旅客輸送量は1395万人と見込まれ、前日比では8.8%減となるものの、前年同期比では4.3%増となる見込みです。

道路の移動量は、高速道路および一般国道・省道における非営業用の小型乗用車の移動と道路の営業用旅客輸送量を含めて、延べ2億6875万人で、前日比0.7%増、前年同期比10.8%増となる見通しです。

このうち、道路の営業用旅客輸送量は3795万人で、前日比では5.4%減となる一方、前年同期比では6.8%増と見込まれています。また、高速道路および一般国道・省道における非営業用小型乗用車による移動は2億3080万人で、前日比1.7%増、前年同期比11.5%増と予測されています。

水路の旅客輸送量は85万人で、前日比11.9%減少となる一方、前年同期比では28.1%増と見込まれています。

民間航空の旅客輸送量は237万人で、前日比1.6%減、前年同期比では6.4%増となる見通しです。

また、前日の14日の全国の地域をまたぐ移動量は延べ2億8566万2000人で、前日比0.8%減でしたが、前年同期比では7.5%増加しました。(提供/CRI)

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