香港メディアの香港01は18日、1月の訪日中国人客数が大幅に減少したと報じた。
日本政府観光局が同日に発表した1月の訪日外国人客数は359万7500人となり、前年同月比で4.9%減となった。
訪日中国人客数は38万5300人で、同60.7%の大幅減となった。中国政府が日本への渡航を控えるよう呼び掛けていること、それに伴い航空便が減らされていることが大きく影響した。
国・地域別では韓国が同21.6%増の117万6000人と最も多く、単月としても過去最多を記録した。台湾は同17.0%増の69万4500人、米国は同13.8%増の20万7800人だった。
一方、香港は同17.9%減の20万人にとどまった。今年の旧正月が1月ではなく2月中旬だったこと、航空便の減少などが原因に挙げられている。(翻訳・編集/北田)











