第14期全国人民代表大会(全人代)第4回会議の記者会見が4日、北京で行われた。婁勤倹(ロウ・チンジエン)報道官は、「中国経済は圧力の中で前進し、新たな方向へ向けて質の高い発展を遂げている。

その重要な要因は、世界最大規模かつ最も種類が豊富な製造業体系を有し、世界の生産・供給チェーンにおける『重要な一環』を担っていること、巨大な消費市場を抱えており、今後十数年で中間所得層は8億人を超える可能性があり、新たな科学技術革命と産業変革の最適な応用シーンとなること、そして、揺るぎない対外開放の基本国策を堅持し、政策環境が透明で安定しており、予測可能であることにある」と述べた。

また婁報道官は、「中国は過去も、現在も、そして将来も、外国投資家にとって理想的で安全かつ有望な投資先であり続けるだろう」とした。(提供/人民網日本語版・編集/JZ)

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