習近平中国共産党中央委員会総書記・国家主席・中央軍事委員会主席は3月5日午後、自身が所属する第14期全国人民代表大会第4回会議の江蘇代表団の審議に参加しました。

習主席は代表らの発言を聴取した後、「第15次五カ年計画(2026~2030年)の任務を成し遂げるために、より複雑な環境に適応し、より多くの根深い矛盾を解決することが必要だ。

江蘇省など経済規模の大きな省は改革開放の先頭を走っており、新たな情勢を研究し、新たな課題を解決するためにしっかり取り組み、実践の中から新たな経験を生み出していかなければならない」と強調しました。
<全人代>習近平主席が江蘇代表団の審議に参加

習主席はまた、「新たな質の生産力を発展させることは、質の高い発展を推進し、経済競争力を向上させる上で非常に重要である。江蘇省はこの面で優れた基礎に恵まれており、先頭を走りながら教育・科学技術・人材の一体的な発展を推し進め、独創的なイノベーションや重要なコア技術への挑戦で新たな突破口を開かなければならない」と述べた上で、「イノベーションチェーン、産業チェーン、資金チェーン、人材チェーンの深い融合を促進し、科学技術の成果の効率的な応用と転化を促すために新たな道筋を模索し、ハイレベルな対外開放を拡大しながら、国際市場を幅広く開拓し、国際循環との連携をよりいっそう図っていかなければならない」と期待を寄せました。(提供/CGTN Japanese)

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