中国・内モンゴル自治区で女性が半年ぶりに帰宅したところ、マンションの隣人が共用廊下をまるで自宅のように改造しているのを発見した。中国メディアの斉魯晩報が5日付で伝えた。
女性が投稿した動画には、マンション内の共用廊下部分にキッチンや洗面台、便器がそのまま設置されているほか、棚やハンガーラック、日用品が置かれている様子が映っている。
女性は「ここはマンションで入るとまず廊下があります。この一家が廊下をすべて占拠して自分たちの部屋のように作り替えてしまい、私の部屋はその奥にあります。こういう場合、どうやって自分の権利を守ればいいのでしょうか?」と視聴者に問い掛けている。
中国のネットユーザーからは「これはマジでとんでもないな」「こんなの見たことないぞ」「便器まで廊下に設置してるのかよ」「便器とキッチンを一緒にって、何考えてるんだか」「食べながら出すつもりか」「全部捨てちまえ」「相手が設置したのは共用スペースなんだから、あなたもそのまま使えばいい」といった声が上がった。
また、「消防局に電話しな」「避難経路をふさいでいるからこれは問題」「(連絡先は)不動産管理会社か消防だな」「管理会社はたいていトラブルを嫌がるから何も言わない」「誰も管理せず、縛られないから、こんなことが起こる」「法律が整備されていないんだよ。他者を侵害したらすぐに刑務所にぶち込むようにすれば、こんなこと起きない」などのコメントも寄せられている。(翻訳・編集/北田)
— 中国動画 (@RC00547555) March 6, 2026











