台湾メディアの中時新聞網は4日、羽田空港に到着した台湾人が「みんな同じ服」を着ていたことがSNSで報告され、話題になっていると報じた。
記事によると、台湾の経済専門家・阿格力氏は3日にSNS・Threads(スレッズ)に投稿し、前日の午後9時ごろの羽田空港は大混雑だったと説明。「これまで十数回羽田に来ているが、入国まで1時間もかかったのは初めて。しかもほとんど台湾人ばかりで、みんな『Team Taiwan』と書かれた服を着ていた」と報告した。
同紙の投稿には台湾のネットユーザーから「台湾人が盛り上がる様子が本当に好き」「また日本に行くのが(気軽に行ける、あるいは行く人が多くて)国内旅行だと証明された」「海外に出ているのに(台湾人が多すぎて)海外に出た感じがしないのよ」「羽田空港で『Team Taiwan』のパーカーが大かぶり」「黒い服の人が10人いたら9人は『Team Taiwan』を着ているんじゃない?」といった声が上がったという。
東京では5日に野球のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が開幕し、台湾から自チームを応援する人が大勢押し寄せている。なお、同日の初戦で、台湾(チャイニーズタイペイ)はオーストラリアに0-3で敗れ、黒星発進となった。台湾は6日午後7時からの第2戦で日本と対戦する。(翻訳・編集/北田)











