2026年3月5日、日本の女性シンガーソングライター・宇多田ヒカルの新曲「パッパパラダイス」が、テレビアニメ「ちびまる子ちゃん」の新ED(エンディング)主題歌に決定したことが発表され、中国のネットユーザーから歓喜する声が届いている。

1990年の放送開始以降、これまでに複数のアーティストがED曲を担当してきたが、今回はさくらプロダクションからのオファーをきっかけに宇多田とのコラボレーションが実現。日本の男性シンガーソングライター・斉藤和義が歌う「いつもの風景」から、約6年半ぶりのED曲変更となる。

新ED曲のタイトルは「パッパパラダイス」。楽曲は今月29日放送の「桜咲く みんなに幸あれ!春の1時間スペシャル」のエンディングで初披露される予定だ。併せて、まる子と宇多田を描いた描き下ろしイラストも公開された。

これが中国のSNS・小紅書(RED)で紹介されると、ネットユーザーからは「ちょっと感動してる」「これはもう夢のコラボだね」「優しくて温かい感じの曲になりそうな気がする」「めっちゃ楽しみ!両方推してるから最高すぎる」などと歓喜する声が寄せられた。

また、「この2人がコラボするなんて、まったく想像してなかった」「今気付いたけど、描き下ろしイラストの(宇多田の)左目のくっきりした二重まで描かれてるんだね(笑)。顔の特徴の捉え方がすごい」など驚きや細部に注目するコメントも集まった。(翻訳・編集/岩田)

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