台湾メディアのETtodayは6日、「台湾人のある行為が日本人を怒らせる」と題する記事を掲載した。

記事は、野球のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が開催される中、多くの台湾人が東京を訪れているとした上で、あるネットユーザーのSNS・Threads(スレッズ)への投稿を紹介した。

それによると、WBCが開催されている東京ドーム近くのホテルに宿泊しているというユーザーが「台湾人のうるささ」に苦言を呈した。同ユーザーはフロントスタッフに質問しようとロビーの列に並んだが、周囲では台湾人らが大きな声でおしゃべりをしており、「うるさくて頭が痛くなるほどだった」と不満を漏らした。

同ユーザーは、野球の台湾(チャイニーズタイペイ)チームを応援する服装や言葉のなまりですぐに同郷だと分かるとした上で、「台湾人はもう少し小さい声で話せないのか?台湾人と分かる格好をしているのなら、恥をさらさないでほしい」と訴えた。

この投稿に、台湾のネットユーザーからは「台湾人がいるとどんな場所も市場のようになってしまう」「これは本当。台湾人の宿泊客が夜遅くに『島嶼天光(この島の夜明け)』を大合唱していた」「公共の場で大声で電話をしているのも台湾人」「中国人を除けば、一番うるさいのは間違いなく台湾人グループ」「(日本の)電車で子どもがずっと咳をしているのにマスクもしていない、『Team Taiwan』の服を着た一家に遭遇した」といった声が上がったという。

また、日本の店で働いているというユーザーは「さっき日本人の同僚も台湾の迷惑客について不満を漏らしていたよ。自分で自分のマナーがしっかりしていると思う人は、『私は台湾人です』みたいなステッカー(※中国人と区別してもらうために貼っている人がいる)をわざわざ貼らない方がいい。うちの店はこれまでに3度おかしな台湾人客に遭遇したけど、みんなそれを貼っていた」とコメントしたという。(翻訳・編集/北田)

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