台湾メディアの中時新聞網によると、SNSのThreads(スレッズ)に5日、日本旅行の際には無理して日本語を話さない方が良いとする台湾人の投稿があり注目された。
投稿者は、7日間の日本旅行の感想について共有するとし、もし大阪や東京に行くことがあったら、日本人の態度の良さに期待しすぎない方がいいと主張。
この投稿に対し、日本人は一般的にとても親切で礼儀正しいのでそんな状況に遭遇したことはないとの声が寄せられたという。
また、宮崎県宮崎市出身の元テコンドー選手で、現在は主に台湾で活動する夢多(大谷主水)さんから「皆さんが九州に来るのを歓迎しますよ」とコメントされると、投稿者は「以前は態度の良い日本人に出会ったこともあるけど、今回は運が悪かったのか、態度の悪い日本人に出会ってしまい、日本語を学び始めたばかりの私にとってはとてもショックだった」と付け加えたという。(翻訳・編集/柳川)
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