最高人民検察院の応勇検察長は3月9日、第14期全国人民代表大会第4回会議で最高人民検察院活動報告を行いました。

報告によると、中国は未成年に対する犯罪を一切容赦せず、悪質な犯罪は必ず処罰しなければならないとしています。

2025年には未成年に対する犯罪で7万3000人を起訴しました。また、最高人民検察院は法に基づいて低年齢の未成年による深刻な暴力犯罪で24人の訴追を認可しました。

検察機関による未成年者に対する犯罪の起訴件数と未成年者の犯罪に関する起訴受理・審査件数はそれぞれ前年比で2.2%と9.8%減少し、過去5年で初めて両データともに減少しました。(提供/CGTN Japanese)

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