アラブ首長国連邦(UAE)のドバイに本社を置くエミレーツ航空は3月8日、ドバイと杭州(浙江省)を結ぶ路線の運航を再開しました。乗客220人を乗せた同社運航の旅客機が同日、杭州蕭山国際空港に順調に到着しました。

杭州蕭山国際空港T4ターミナルの国際到着ロビーでは8日午後、多くの市民が花を手にして、ドバイから帰ってきた知人や家族を迎えました。運航再開後の最初の便であるこのEK310は乗客220人を乗せて、北京時間8日午後3時57分に到着しました。

エミレーツ航空は8日から、ドバイと杭州を結ぶ便を毎日1往復運航する予定です。

杭州蕭山国際空港の地上勤務職員である施芳揚さんによると、杭州と中東地域のカイロ、ドバイ、ドーハを結ぶ3路線のうち、現在、カイロ路線は正常に運航されており、ドバイとドーハの2路線では、エミレーツ航空だけが運航を再開しています。杭州空港は今後、航空会社とともに中東情勢の推移を緊密に注視し、運航の調整計画を速やかに発表するとのことです。(提供/CGTN Japanese)

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