イラン政府は3月11日、動画数本を発表しました。この動画にはイラン側がこれまで収集したイラン南部の女子小学校を攻撃したミサイルの破片が映されています。
破片の一部にはシリアルナンバー、生産地、製造会社などの情報がはっきりと示されており、「メイド・イン・USA」の文字も見えます。イランは「米国とイスラエルは襲撃事件に責任を負うべきだ」と繰り返し強調してきました。
イラン南部ホルムズガン州内の女子小学校が2月28日にミサイルによる攻撃を受けて、160人以上が死亡しました。米軍は同件について、「調査中」と表明しています。しかし最近になり、同小学校は米軍の「トマホーク」ミサイルに攻撃された可能性が極めて高いことを示す証拠が明らかになりました。(提供/CGTN Japanese)











