第14期全国人民代表大会第4回会議の3回目の「部長通路インタビュー」が3月12日に人民大会堂で行われ、生態環境部の黄潤秋部長が記者の取材に応じました。
黄潤秋部長は「昨年の全国のPM2.5の平均濃度は1立方メートル当たり28マイクログラムまで低下し、優良日数の比率が89.3%に達して、観測開始以来の最高水準を記録した」と報告しました。
黄部長はさらに、長江の保護については、長江流域の優良水質比率が10年間で30ポイント向上し、長江スナメリの個体数が1426頭に増加したことを報告しました。また、「青蔵高原のチベットカモシカは30万頭以上に増加した」と述べました。(提供/CGTN Japanese)











