卓球の女子シングルス世界ランキングで、日本の張本美和が5位に浮上した。
国際卓球連盟(ITTF)は16日、最新の世界ランキングを発表。
日本勢では早田ひなが9位、伊藤美誠が10位で前回と変わらず。橋本帆乃香は1ランク下げ13位。以下、長﨑美柚が16位、佐藤瞳が22位、木原美悠が23位、横井咲桜が28位、平野美宇が36位、芝田沙季が37位となっている。
上位勢は1~4位に変動はなく、トップ3は中国の孫穎莎(スン・インシャー)、王曼昱、陳幸同(チェン・シントン)。4位はマカオの朱雨玲(ジュー・ユーリン)。6~8位も中国勢で、蒯曼(クアイ・マン)、陳熠(チェン・イー)、王芸迪(ワン・イーディー)となっている。
男子シングルスでは張本智和が5位から1ランク上げ4位に。松島輝空は8位から変わらず。戸上隼輔は1ランク下げ21位、宇田幸矢は29位で前回と変わらなかった。以下、篠塚大登が35位、田中佑汰が36位となっている。
上位勢では中国の王楚欽(ワン・チューチン)、スウェーデンのトルルス・モーレゴードの1、2位は変わらず。3位には1ランクアップのカルデラノ(ブラジル)が入り、前回3位だった中国の林詩棟(リン・シードン)は5位まで順位を落とした。
以下、6~10位に変動はなく、フェリックス・ルブラン(フランス)、林昀儒(台湾)、松島、向鵬(シアン・ポン。中国)、チャン・ウジン(韓国)となっている。なお、今大会で張本智和を破って決勝に進出した中国の若手・温瑞博(ウェン・ルイボー)は27位から17位に浮上した。(翻訳・編集/北田)











