中国南方航空は今月16日午前10時44分頃、中国国産大型旅客機「C919」の塗装機「大美湾区号」が広州白雲国際空港から離陸し、広東省広州市と浙江省温州市を往復する新路線が正式に開通したことを明らかにした。中央テレビニュースが伝えた。

現時点で、中国南方航空に引き渡し済みのC919は10機となっており、増え続けている。今月16日の時点で、中国南方航空が運航するC919のフライト数は8300回以上に達し、延べ113万人以上の旅客を輸送してきた。C919を使用している路線は21都市を結んでいる。そのうちの広州と北京(大興国際空港)、西安、杭州、寧波、南京、長沙、武漢、温州、及び長沙と北京(大興国際空港)、上海(浦東国際空港)を結ぶ10路線は定期便となっている。統計によると、中国南方航空がC919の商用運航を正式に開始して以来、その定時運航率は96%に達している。(提供/人民網日本語版・編集/KN)

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