全国人民代表大会と中国人民政治協商会議全国委員会会議の開催後、世界の大手製薬企業のトップが相次いで訪中し、商務部など複数の省庁を訪れ、「第15次5カ年計画(2026~2030年)」初年度の新たなビジネスチャンスの獲得に動いています。

中国の対外開放政策は着実に進んでおり、外資の参入も目に見える形で拡大しています。

米国の製薬企業イーライリリー社は中国への30億ドルの投資を発表し、フランスのサノフィ社は成都で中国イノベーション・オペレーションセンターを正式に稼働しました。また、イギリスのアストラゼネカ社は上海に細胞療法の商業化生産・供給拠点およびイノベーションセンターを設立するなど、多国籍製薬企業は中国への投資拡大を加速しています。(提供/CGTN Japanese)

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