今年の春、北京市を流れる川・北小河の水辺4.2キロが一般公開され、川沿いに植えられている桜の花を楽しむことができるようになった。また、桜が見頃になるのに合わせて、遊覧船も運航される予定だ。

北京市を流れる川・壩河の支流となる北小河は、東湖や望京といった繁華街も経由している。リニューアル工事後の北小河沿いには「生態自然区間」「商業活力区間」「都市レジャー区間」という三つのテーマ区間が設置され、川と都市がシームレスに融合した北京市北東部の「水辺のリビング」になるとみられている。

北京初の川沿いの桜並木が間もなく公開へ―中国

川辺に植えられた桜はすでにつぼみが膨らみ始めている。北京市で最大規模となる川辺に植えられている約6000本からなる桜並木が間もなく開花し、見頃を迎えることになりそうだ。また、この「桜の川」の見頃に合わせて、川を3.8キロ移動する遊覧船も運航されることになっている。(提供/人民網日本語版・編集/KN)

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