台湾政府内政部はこのほど、2025年の出入国者統計を発表した(台湾と中国大陸および香港・マカオを往来した人を含む)。訪台者延べ857万4547人のうち、国と地域別では日本人が全体の17.3%の延べ148万3176人で、最も多かった。
台湾を出入国した人全体は、前年比11.4%増の延べ5486万5000人だった。
訪台旅客者数は延べ857万4547人で、日本人が延べ148万3176人が17.3%を占めて最多で、次いで香港マカオ籍保有者が全体の15.3%の延べ131万139人、韓国人の11.9%の延べ101万6520人だった。中国大陸人の訪台者は延べ63万7060人だった。
訪台した人を国や地域別で見ると、前年からの伸び幅が最も大きかったのは中国大陸人で、19万8848人増加して伸び率は45.4%だった。次いで日本人は延べ16万3584人増で伸び率は12.4%、フィリピン人は延べ16万129人増で伸び率は34.3%だった。
出国した台湾人は延べ1894万4436人で、最初の渡航先として最も多かったのは日本で、全体の35.5%だった。中国大陸部に向かった人は17.1%でこれに次ぎ、韓国に向かった人が9.7%で3番目に多かった。
前年比で伸び幅が最も大きかったのは日本に向かった人で、前年よりも延べ72万4701人増えて伸び率は12.1%だった。次いで多かったのは中国大陸部に向かった人で、延べ46万7227人増えて伸び率は16.9%だった。(翻訳・編集/如月隼人)











