中国国際航空(国航)のC919国産大型旅客機が3月29日、アモイ高崎国際空港に着陸し、北京首都国際空港からアモイへの初の商業旅客便の飛行を円満に完成させました。これは、C919が国航の「北京-アモイエクスプレス」定期運航に投入されたことを意味します。

同日には国航のC919による初の北京-ハルビン路線の運航も行われました。この就航は、C919の路線の東南沿海および東北地区への拡張における重要な一歩であり、両地域の航空市場に新たな活力を吹き込み、旅客に全く新しい移動手段を提供するものです。

新たな航空ダイヤでは、国航のC919は、北京から上海、杭州、広州、成都などへ向かう11路線で週24便運航します。(提供/CGTN Japanese)

編集部おすすめ