在ブラジル日本大使は最近になり取材に対して、日本は台湾問題をめぐる中国との外交面の緊張の解消を望んでおり、両国関係の安定に注力すると表明しました。

中国外交部の毛寧報道官は、担当した3月30日の定例記者会見で、「台湾問題は中国の内政であり、一つの中国の原則は中日関係の政治の基礎だ」と強調しました。

毛報道官はまた、「対話は相互尊重と合意の順守を基盤とすべきであり、一方で対話を求めながら、他方で相手の核心的利益を損ねることは許されない」と述べた上で、「日本は自らを省みて是正し、中日間の四つの政治文書および自らの約束を順守し、具体的な行動によって対話への誠意を示すべきだ」と表明しました。(提供/CGTN Japanese)

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