BAND-MAID、映画『KATE』でハリウッドデビュー
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BAND-MAIDが、2021年9月10日(金)公開のNetflixオリジナル映画『KATE』に、監督からのラブコールを受け出演。劇中でも本人役のBAND-MAIDとして登場し、日本の女性バンド史上初となるハリウッドデビューを果たした。

本作はセドリック・ニコラス=トロイヤン(『スノーホワイト/氷の王国』)が監督、ウマイア・アレム(『エクストラクション』)が脚本、『デッドプール2』のプロデューサー陣が名を連ねる。

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『FARGO/ファーゴ3』、『ジェミニマン』などに出演し、『ダイ・ハード4.0』でヒロインとして出演したメアリー・エリザベス・ウィンステッドが主演を務め、浅野忠信、國村隼、MIYAVIといった日本を代表する国際派俳優も出演している。

大都会東京での最後の仕事を前に毒を盛られてしまった冷酷な暗殺者が、余命として残された24時間以内に、自分の殺害を命じたものを突き止め報復することを誓うストーリーとなっている。

監督であるセドリック・ニコラス=トロイヤンから、本作へ出演したBAND-MAIDへ熱いメッセージが届いている。

・監督 セドリック・ニコラス=トロイヤン コメント:
私はバンドメイドが映画に登場することをとても嬉しく思っています。
この映画で、バンドのメンバーがより多くのファンを獲得することを祈っています。
世界征服!!!!

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