ヴァンパイア・ウィークエンドが語るフジロック出演の真意、細野晴臣とダニエル・ハイムのこと
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GREEN STAGEのヘッドライナーとして、ヴァンパイア・ウィークエンド(Vampire Weekend)が4年ぶりにフジロックに戻ってくる。しばらく活動を休止していたようにも思える彼らが今回の出演を決めた背景には、フジロックへの特別な思い入れがあったという。現在次回作のレコーディング中だというフロントマンのエズラ・クーニグが、日本とも関わりの深い目下の最新アルバム『Father of the Bride』に秘められたエピソードや、気になるバンドの近況について、ロサンゼルスの自宅からZoomでインタビューに応じてくれた。

インタビューが始まる前に、自宅の壁に飾ってあった一枚の写真を見せてくれたエズラ。そこに写っていたのは、彼のパートナーである女優ラシダ・ジョーンズの母親で、アルバム『Father of theBride』の発売から1週間後に亡くなった女優でミュージシャンのペギー・リプトンが、自宅で水色のピアノを弾く姿だった。ラシダの家にあったこのピアノで、エズラはアルバムに収録された曲の多くを書いたという。

雑誌の『LIFE』に載ったこの写真を見つけて、額装したんだ。息子がこれを見て、自分のお婆ちゃんだってわかるようにね」。前回のフジロック出演後に父親になったエズラに、改めてこの4年間を振り返ってもらった。

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