UKの新世代パンクロック・バンド、バッド・ナーヴズ(BAD NERVES)が待望の初来日公演を行う。炸裂したエネルギーで、圧倒的な速いスピードとともに、歪んだ音をかき鳴らしているのに、極上のキャッチーなメロディがあって、会場全体がシンガロングできてしまう。
70年代のラモーンズやクラッシュの持つ、オリジナル・パンクの素晴らしさを継承しつつも、フレッシュな新しさ、衝撃があって、理屈を超えたロックの本質をぶつけてくるようなサウンドなのだ。ボーカルのボビー・ナーヴズに来日直前インタビューを行った。

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―日本に来るのは初めてなんですよね。

ボビー・ナーヴズ 初めてだよ。個人的にもね。元々僕の夢はアメリカに行くことで、その次の夢は日本に行くことだったんだ。でも、日本に行くのは、本当に起こるとは思えない夢だったんだよ。アメリカの夢が叶った時も、「でも、日本はまだないだろう」って感じで、全然現実味がなかったんだ。メンバーは誰も日本に行ったことがないから、めちゃくちゃワクワクしてるよ。バンドで行くなんて、本当に夢を見てるみたいなんだよね。

―「New Shapes」のミュージックビデオでは日本語の文字を入れてましたよね。

ボビー・ナーヴズ あの日本語、正しかった? あのビデオ、日本人のファンが手伝ってくれたんだけど、めちゃくちゃ明るくて、クレイジーで、日本の90年代のゲームショーっぽいよね。
でも、あの時はまだ日本に行くなんて全然思ってなかった。「日本に行くから日本っぽいビデオを作りました」じゃないんだよね。だって5年前のビデオだから。日本語の文字って、英語の「A、B、C、D……」よりも全然クールだと思うんだ。

―日本のバンド、TEENGENERATEが好きなんですよね?

ボビー・ナーヴズ 大好きだよ。めちゃくちゃいいバンドだ。アルバム『GET ACTION』は本当に最高だし、いい曲がたくさんあるし、サウンドもスゴくいい。正直、日本のバンドをそんなに知ってるわけじゃないんだ。知ってるフリをしたいんだけどね。TEENGENERATEは90年代のバンドで、今は存在しないんだよね。うちのバンドのベーシストなら、日本のパンク・バンドに超詳しいから、いろいろ語れるんじゃないかな。他にも同じような音楽性でオススメのバンドはいる?

―日本にはたくさんバンドがいますよ。


ボビー・ナーヴズ そうだよね。チェックすべきバンドが多すぎるから、僕は結局はビートルズしか聴かないんだけど(笑)。ビートルズとバッド・ナーヴズを聴いたら、それでおしまいだ。 

―バッド・ナーヴズは音源と比べると、ライブの時は非常に演奏が速いし、アグレッシブでエネルギーが爆発しているんですよね。でも同時に、メロディのキャッチーさとか楽曲の良さも際立って聴こえるし、ボビーは笑顔で歌っているのが良いんですよね。

ボビー・ナーヴズ まあ正直、時間をかけて学んできた感じだから。僕らはさ、若い頃はめちゃくちゃ真面目だったんだよ。ロックンロールでパンクっていう世界に入っていったから、「キャラクターを演じなきゃいけない」って思ってたんだ。まあ、それもある程度は必要なんだけどね。でも結局、それってあまり ”本物” じゃないんだよね。僕らはそのキャラ作りを5年くらいやってたんだ。笑顔なんて絶対に見せなかったし。
でも、同じような態度でやってるバンドを見た時に、「これ、めちゃくちゃ印象悪いな」って気づいたんだよ。お客さんはみんなライブでは楽しみに来てるじゃない? バンドが楽しそうじゃなかったら、お客さんも「え、何で?」ってなるんだ。今の僕は素の自分に寄せて、その中間を探してる感じだね。楽しんでる時はちゃんと楽しむし、それでお客さんも楽しむ。そこで超真面目にやってもしょうがないし、音楽自体が楽しむためにあるものだから。だから、たまにスゴく気まずくなるんだよ。「うわ、今の俺、恥ずかしいな」って。無理してクールぶる方が恥ずかしいんだよ。ただ自分らしくいればいいんだよね。ライブをやって、その瞬間、瞬間を楽しむこと。それが大切なんだ。
 
―どういう音楽を聴いて育ったんですか? 今世の中にこれだけいろんな音楽が溢れていて、ジャンル、サブジャンルがいっぱいある中、これほどピュアなロックはないくらいのロックミュージックを選んでいますよね。
どのように今のスタイルにたどり着いたのですか?

ボビー・ナーヴズ 僕をロックとかグランジに引き込んだバンドは、まあ、みんな同じことを言うと思うけど、ニルヴァーナになるね。でも僕の親は、デヴィッド・ボウイとかミートローフとか、そういうのをよくかけてた。だからミートローフは大好きだなんだけど、あれは親の聴く音楽って感じで、自分的にはクールじゃなかった。そんな中、ニルヴァーナは自分で見つけたバンドだったんだよ。そこからオルタナティブ系にハマっていった。そこでスリップノットにもハマったし、大好きだった。パンクに関してはね、もっと後なんだよ。昔は「俺、ラモーンズで育ったぜ」って言いたかったけど、実際そんなことは全然なかった。セックス・ピストルズもクラッシュも、名前を知ってるくらいで、ちゃんと聴いてはなかったんだ。それでドラムを叩くのをやめた時に……。

―ドラマーだったんですか?

ボビー・ナーヴズ そうなんだよ。メタル・バンドでドラムを叩いてたんだ。
それで、「ツインペダルでパンクをやりたい」なんて、冗談を言ってたんだ。実際、ツインペダルとパンクでは相性が悪くて、僕がツインペダルでやるとメタルに聴こえてしまう。ちょうどその時のバンドのベーシストがめちゃパンクに詳しくて、パワーポップとかガレージパンク系のバンドの音をいろいろ送ってくれたんだ。そこで、クラッシュとかピストルズもちゃんと聴かなきゃって思って聴き直した。そしたらそこで光が差したんだよ。僕はメタル出身で正確な演奏を求めてきたから、最初はパンクが雑に聴こえてた。でもちゃんと理解してなかっただけなんだよね。あれは雑じゃなくて、人間味だったんだ。そこに気づいた瞬間、パンクが一気に理解できて、さらに大好きになったんだ。

―どのようにドラマーからシンガーになったのですか?

ボビー・ナーヴズ 実は子供の頃から歌が好きで、よく歌ってたんだ。でもハイスクールの頃には、ドラムはカッコいいけど、歌うのはカッコ良くないって思ったんだよね。だから長い間ドラムをやってたんだけど、また歌に戻った時、「ああ、これが一番自然だ」って感じたんだ。
ただ、ステージの最前に立つっていうのは不思議な感覚でさ。観客にどう話しかければいいのかとか、そこの部分は大変なんだ。自分らしくいたいし、観客ともちゃんと向き合いたい。変なダジャレを言わないように我慢もしなきゃいけない(笑)。そのバランスが難しいんだけど、それでも歌うことは楽しくてしょうがない。フロントマンでいることについてはまだまだ学びの途中だし、怖い時だってあるよ。みんなが自分を見てるわけだから。もちろんバンド全体を見てくれているんだけど、一番前に立つ人ってそういう存在だからね。

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Photo by Josh Beech

キャッチーさと暴発する速さ──BAD NERVES流ソングライティング

―バッド・ナーヴズには、クラッシュとかラモーンズのようなオールドスクール・パンクのエネルギーも感じるのですが、メロディはまた違う感じがありますよね。先ほど、結局はビートルズを聴いているとの話でしたが、曲作りにおいて大切にしている点は何でしょうか。

ボビー・ナーヴズ 実はビートルズは、バッド・ナーヴズの1stアルバムが出来た後に聴き始めたんだよ。だから1stアルバムにはビートルズの影響は入ってないんだ。メロディがどこから来るのかは、自分でもよくわからないんだよね。ただ、メロディに惹かれるタイプだし、頭に残る曲が好きなんだ。コードの変化とメロディの組み合わせで、時間を飛び越えるような感覚ってあるからね。メロディって本当に魔法みたいだと思う。だから、できる限りキャッチーな曲を書こうと心がけてる。それでビートルズを聴いた時に、「曲の構成にルールなんてない」、「自分のやりたいようにやればいい」っていうことに気がついたんだ。これは2ndアルバムを作る時に大きかったね。ルールに従わなくて良くなったのは、かなり大きな変化になった。キャッチーで聴いてて心地良ければ、曲の構成なんてどんな形だっていい。以前は、「構成はこうあるべき。長さは3分半。ちゃんとした曲とはそういうものだ」っていう馬鹿げたルールにこだわってたよ。でも実際は、1分しかない曲もあるし、コーラスもなくて叫んでるだけの曲もある。でもそれがしっくりくるなら、それが正解になるんだ。

―2ndアルバム『Still Nerves』収録の「Antidote」なんて、めちゃくちゃ速いのにキャッチーですからね。

ボビー・ナーヴズ アグレッシブなのにメロディがスゴくポップだよね。そういうギャップが好きなんだ。アグレッシブなサウンドと、ポップなメロディの組み合わせ。その奇妙な組み合わせがあると、頭の中から離れられないし、同時にアドレナリンが放出されてくる。それが理想のコンビネーションなんだよ。以前は超キャッチーなヘヴィミュージックなんてあり得ないと思ってたよ。アグレッシブでひどいサウンドなのにキャッチーになるなんて、もう夢みたいなものだよ。

―同時に、2ndアルバム『Still Nerves』には、「Sorry」のようなスピードを落とした曲もありますよね。音楽的にも、冒険や進化をしたのではないですか?

ボビー・ナーヴズ もちろん。ずっと同じことばかりやってると飽きるじゃん。ソングライターとしても、やりたいことを形にしたいんだ。こうあるべきじゃなくて、自分の中から出てきたものを受け入れたい。勘違いしてほしくないんだけど、バッド・ナーヴズでアコースティックの曲をやるつもりなんてないよ。ただ、スローな曲だってやりたいし、冒険もしたい。「Sorry」は良い例で、あの曲のギター・リフはベッドにいる時に浮かんだんだけど、ちょっとスローかなとは思ってた。それでスタジオに行ったら、2~3時間で一気に書けたんだ。あの曲は僕に降りてきたんだよ。でも最初に「これ、バッド・ナーヴズっぽくないな」と思っていたら、完成しなかったと思う。曲なんてどんな魔法で出てくるのかわからないからね。だから自然に出てくるものを止めちゃいけないんだ。2ndアルバムを作る時、最初に苦労したのはそこだったね。「1stアルバムみたいにしなきゃ」って考えると、何も作れなくなる。結局、ファンは前作のコピーなんて求めてないし、同じものを作れば、絶対に前作よりも劣る。だから、とにかく新しいもの、クレイジーなものを作り続けるべきだし、しかも楽しみながら冒険をすべきなんだ。

―ダークネスのジャスティン・ホーキンス、ビリー・ジョー・アームストロングが、バッド・ナーヴズのことを「今の世界で最高のパンク・バンド」と称賛していることについてはどう思いますか?

ボビー・ナーヴズ ヤバいとしか言いようがないね(笑)。自分たちが子供の頃に聴いてたバンドが、僕たちを褒めてくれるんだから、本当にスゴいことだよ。もちろん承認を求めてるわけじゃないけど、「あ、俺たち間違ってないんだな」って思わせてくれるからね。音楽で自分たちがもらってきたものを、今は自分たちが誰かに返せてるんだって思うと、とてもうれしい。それでみんなが喜んでくれるんだから、これ以上の喜びはないね。

―この2~3年は世界中をツアーで回っているし、大きなフェスにも出演していますよね。ワールドワイドな活動によって大きな変化が訪れていると思いますが、最近の自分たちの周りを取り巻く変化についてはどう思いますか?

ボビー・ナーヴズ 昔はさ、他のバンドを見て、彼らがやってること全部を見て、「いつか自分もあそこまで行けたら、どれだけ最高なんだろう」って想像してたんだよね。正直、自分が本当にその段階に行けるなんて思ってなかったんだ。だから今起きてること全部に対しては、常に「感謝しなきゃ」って自分に言い聞かせてるよ。だって、16年間もバンに乗ってツアーを続けてきたんだ。ツアーバスでのツアーなんて、絶対にあり得ないと思ってたことだよ。でも実際にツアーバスで移動できるようになったし、さらに日本に行けるなんてさ、本当に驚きでしかないし、子供の頃に思い描いた夢みたいな話なんだ。もちろん大変なこともあるし、上手くいかない時もあるけど、この冒険と引き換えに何かを失いたいとは全然思わない。何しろ僕は冒険が大好きなんだ。こういう機会をもらえてるだけで、本当にありがたいし、特別なことだと思ってる。それに、ここまで来るのに、死ぬほど努力してきたからね。だからこそ、今のうちにちゃんと楽しんでおきたい。波があるのなら、その波に乗り続けたいんだ。

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”USA”が現実になった瞬間──アメリカ・ツアーで掴んだ手応え

―アメリカ・ツアーで「USA」という曲をプレイした時はどうでした?

ボビー・ナーヴズ かなり面白かったよ。お客さんもみんな楽しんでたしね。「USA」はちょっと茶化したような曲なんだ。本当は自分の国を誇りに思っていいはずじゃない? でも今の世の中って、国を誇りに思うってだけでいろいろ言われたり、変な批判をされたりする。それってちょっと悲しいよね。アメリカが持ってるヴァイブスとか音楽は最高なんだ。もちろんどの国にも問題はあるし、ニュースなんて常に「世界は最悪だ」みたいに言ってる。でも実際、僕たちがアメリカで出会った人たちや、ライブで感じたエネルギーは最高だったよ。めちゃくちゃ感謝してるし、これからもアメリカに行けることを願ってる。「USA」はアメリカに行けるようになる前に、椅子に座って書いた曲だ。「歌詞が ”USA” と ”United States of America” だけの曲って面白くない?」って思ったんだよ。最初はただのジョークみたいなアイデアだったんだけど、「もしアメリカに行って、この曲をプレイしたらどうなるんだろ?」って想像してみたんだ。そしたら数週間後に、「Royal Bloodと一緒にアメリカに来ないか?」って話が来たんだよ。その時、「え、これって俺、現実引き寄せた?」みたいな、めちゃくちゃ不思議な気分になったよ。ただの偶然かもしれないけど、何か、願いが現実になったような感じがしてさ。

―「USA」は歌詞も面白いんですよね。「おはよう、アメリカ!/アメリカ合衆国/200万人の囚人/ロックンロールはあいつらの商売にとって都合が悪い/ロックンロールが死から蘇った、イエー、イエー、イエー!」って。他にも、「The Kids Will Never Have Their Say」という曲では、「コンピューターが僕の犬をスターに変えた」という歌詞があって。面白いんですけど、良いポイントを突いているんですよね。

ボビー・ナーヴズ 僕は歌詞を書く時に、あまり全部を説明しすぎないようにしてる。映画みたいに、観る人が自分で解釈できる余白を残しておく方がいいと思ってるからね。歌詞があまりにも具体的すぎると、「これは俺の人生の話です」みたいになっちゃうよね? でも、それって聴く人にとっては必ずしも興味深いわけじゃないし、共感できないものかもしれない。でも、聴く人が自分の解釈を持てる余白があると、その曲はもっと聴く人のものになるんだよね。歌詞が聴き手に何かを言うのではなく、聴き手が歌詞に寄り添うようになるんだ。もし「キャプテン・アメリカのマグでお茶を飲んだ」なんて歌詞を書いたら、聴き手は面白いとは思わないはずだ(笑)。もちろん「アメリカには200万人の囚人がいる」というのは、面白いけれど、現実を言ってる部分もある。「コンピューターが僕の犬をスターに変えた」なんて、僕自身も大好きなラインだ。現代社会の注意を引くためなら何でもする感じを言い当ててるよね。自分自身が偽りだらけの写真を投稿してるだけでも充分イカれてるのに、今では、インスタにお腹の中にいる赤ちゃんの写真まで投稿する人までいるんだ。本当に狂気でしかないよ。僕はそういうのをなるべく詩として表現してみたかった。僕の語彙なんてめちゃくちゃ少ないから難しいんだけど、毎回何とかして絞り出してる感じなんだ。

―ちなみに、1stアルバムが『Bad Nerves』、2ndが『Still Nerves』なので、次のアルバムのタイトルが気になるんですよね。『Never Ending Nerves』とかいいのでは?(笑)

ボビー・ナーヴズ それ、いいね。次のアルバムはまだわからないよ。今も曲を書いてる最中なんだ。

―もう一つ気になっているのが、あなたの名前は「Bobby Nerves」ですが、どうして他のメンバーは名前に「Nerves」が入っていないのですか? ラモーンズみたいに?

ボビー・ナーヴズ 最初はさ、バンド名も僕らの名前も、全部適当にパロディっぽくしてたんだよ。誰も僕らのバンドを聴くなんて思ってもなかったからね。でも途中で「あ、これはさすがにパクリ感が強すぎるかも」って思って、みんな名前を変えたんだ。でも僕だけは名前変えなかった。それだけだよ(笑)。

―結成して10年、いよいよ日本に来るわけですが、これまでの10年間の音楽の旅はどんなものでしたか?

ボビー・ナーヴズ 正直、めちゃくちゃクレイジーだったし、ハードだったけど、ずっと楽しかったよ。大変だし、不確実だし、苦労が多かったけど、その苦労すらも旅の一部なんだよね。よくあるじゃん、「あそこまで行けたら幸せになれる」っていうやつ。でも実際は、そこに向かっている今が一番大事で、やること自体が楽しいんだよ。もちろん、マジで最悪な出来事とか、めちゃくちゃストレスになることもある。でもそれを何とか乗り越えて先に進む。それが旅って感じでさ。ツアーに出るたびに、ずっと仲間と男の旅をしてるみたいなんだよ。現実でそんなことってなかなかできないじゃない? でもバンドだとそれが日常になる。その中で人の良いところも悪いところも全部見えてくる。それがスゴく面白くて、謙虚になれるんだ。不思議な体験だよ。僕の目標は、できる限り多くの国を見て、音楽を作り続けること。それだけだね。だって、明日という日が来るかどうかもわからないからね。

―最後に、日本のファンへメッセージを。
 
ボビー・ナーヴズ やっと行けるよ! 本当に待ちきれない。日本でライブをするのはずっと夢だったんだ。是非来てほしいね。僕らは全力で速く、全力でヘヴィに演奏するよ。これから数週間、日本語もできるだけ覚えるつもりだ。今回の来日が、日本の人たちとつながる最初の機会になるといいな。その週で一番のライブになるはずだよ。

BAD NERVESが語るUK新世代パンクの現在地 初来日を前に明かす、TEENGENERATEからの衝撃

Photo by Ryan Jay

【公演情報】
2025年12月10日 (水) 代官山 UNIT
開場 18:00 / 開演 19:00
問い合わせ:クリエイティブマン 03-3499-6669
https://www.creativeman.co.jp/event/bad-nerves25/
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