気づいたら俺はなんとなく夏だった

気づいたら俺はなんとなく夏だった
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気づいたら俺はなんとなく夏だった
今年は早めに夏季休暇をいただいて、岩内町という北海道の西積丹に位置する街を訪れました。親族のルーツを辿るためです。
その人が生まれ育ったのがどんな場所なのか、町は昔と様変わりしているとはいえ探って知るのはとても有意義な時間でした。
もう二度とその人と会えないのなら余計に。
でも訪れたのはちょうど七夕だったし、年に一度の魂のご対面だったという解釈もできなくはない。
道内の七夕は8月ですけど(笑)。

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ロフトヘヴン1周年ということでやらせてもらった自主企画2days、前売が思うように伸びずに胃が痛い思いもしましたが、両日とも存分に楽しませていただきました。
自分の大好きな方々が目前で大好きな音楽を奏でてくださるので楽しくないはずがなく、開催できて良かった。

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初日の怒髪天シミさん、LisaloomeR影さん、MILK&WATER浩三さんというグリーンハイツとGARAKUTA KOJOの三役揃い踏みは、グリーンハイツのレパートリーに影さんのエレキギターが参加する趣向。
グリーンハイツもGARAKUTA KOJOもそうだけど、なんというか昔の怒髪天のプロトタイプみたいなシンプルでいい歌が多い。
本誌企画ということでなんちゃってDJをやらせてもらって、何曲かかけた中でスターリンの「解剖室」やジプシー・キングスの「インスピレイション」(鬼平犯科帳!)にシミさんが反応してくれたのが嬉しかったです。

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2日目の射守矢雄と平松学、村岡ゆかさん、山本精一さんという完全に個人的趣味で固めた一夜も本当に素晴らしかった。
今年初ライブの射守矢学は久しぶりの実演ということで良い意味での緊張感が気迫のこもった演奏としてフィードバックしていたし、村岡さんのベース弾き語りは去年観た時よりも歌の艶やかさと骨太さが倍増していたし、ベース×ベースのインストとベースの弾き語りという超個性派揃いとの共演を意識された(はずの)山本さんのギターのラウドっぷりと凄みはまさしく自分好みで、三者三様の持ち味を十二分に発揮していただきました。

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平日にもかかわらずご来場くださった皆さん、出演者および関係者の皆さんにkocoroから感謝です。本当にどうもありがとうございました。

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そして先週末。
吉村さーん! ナンバーガールがまた始まりましたよー!
ということで、本誌の入稿日にもかかわらず行ってきました新宿ロフト。彼らの音楽が自分の青春と共にあったという意味ではなく(当時、青春と呼ぶには歳を取りすぎていた)、彼らの楽曲やバンドの佇まい自体がやはり青春そのものなのでした。
17年という歳月を経てもなお、彼らは依然としてキラキラッとしていて、シュワシュワの炭酸のままなのでした。

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ひさ子さんも感激してくださった、ロフトのB1とB2のあいだの看板文字。描いたスタッフがナンバーガールの大ファンだったようですが、ロフトの歴代スタッフは相手が喜ぶこういうことをさり気なくもしっかりとやる人が多いのです。This is ロッキンコミュニケーション!

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