台湾のトップモデルとして活躍し、2008年の映画『レッドクリフ』以来女優としての活動も行っているリン・チーリン林志玲)。5月から始まる日本の「月9」ドラマ『月の恋人~Moon Lovers~』では、木村拓哉と共演することで話題になっている。
ところで、彼女にまつわる話題は胸の大きさに集中する傾向にある。ファンやメディアに注目される彼女のバストについて、自身の著作で「30歳になって2度目の『発育』があった」ことを語っている。

 『レッドクリフ』公開直後の2008年10月に中国国内で発売された自身の美容本『志玲美人計』には、その豊満なバストが形成された過程やバストアップの秘訣などが記載されている。その中で、「デビューしたての頃は胸が小さく、形もきれいではなかった。しかし、30歳を過ぎると不思議なことに2度目の発育が始まり、台湾を代表する『一級品』となった」とチーリン自身が語った。

 また、2度目の発育の「秘技」として、毎日のマッサージ、持続的な運動、浴槽に浸かることを挙げた。


 かつて、登場するたびに胸の大きさが変化する「変幻自在のバスト」と呼ばれたり、シリコン注入疑惑が取りざたされたりするたびに、「豊胸していません」と否定してきたチーリン。今年の11月で36歳に彼女の胸は、マッサージによって今も成長し続けているのだろうか。(編集担当:柳川俊之)

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