みずほ銀行本店で開催した発表会で、みずほ銀行リテールデジタル開発部長の手嶋高史氏は、「2018年にキャッシュレス比率が24%にまで高まってきた。国内の個人消費300兆円に対し、キャッシュレス決済は80兆円規模になっている。中でも、小口・小額決済で良く利用されるデビット決済金額は既に1兆円の大台を超え、年平均成長率19%と急速に拡大している。キャッシュレス決済拡大のポイントは、タッチ決済と小額決済。クレジットカードを利用したくないというお客様を中心に、スマホを使ったデビット払いのニーズが急速に高まっている」と「Smart Debit」開発の背景を語った。
「Smart Debit」は、みずほ銀行の普通預金口座をもっている国内居住の15歳以上の人は、誰でも年会費・利用料無料で利用できる。使える店舗は、QUICPay+の加盟店92万とJCBコンテクトレスの加盟店(国内・海外)。セブンーイレブン、ファミリーマート、ミニストップやローソンといったコンビニ、イオン、イトーヨーカドーなどのスーパー、また、マクドナルド、ガスト、ジョナサン、すき家、タリーズ、マツモトキヨシ、ウエルシア、ココカラファイン、ツルハドラッグ、ロフト、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、東京無線、kmタクシー、日本交通などで利用できる。
また、昨年8月に提供開始した「Mizuho Suica」(加盟店110万)も「みずほWallet」に搭載することができるため、スマートフォンに「みずほWallet」アプリをダウンロードして必要な設定を行うことによって、国内200万台以上のスーパー、コンビニ、交通機関等で便利にスマホ決済が利用できる。
さらに、今年3月にスタートしたQR決済アプリ「J-Coin Pay」も「みずほWallet」を入口に利用することが可能なため、一段とキャッシュレス決済での利用可能店舗が増える。
みずほ銀行では、「決済手段のラインナップを揃えることで、ポイントが付くからSuica、小口だからデビット払いなど、利用シーンに応じてお客様に使い分けていただくことを想定している。
12月15日まで「Smart Debit」の利用金額の20%をもれなくキャッシュバック(最大1万円)するキャンペーンを展開する。また、10月31日までの間で、新規に「Mizuho Suica」をチャージすると、チャージ金額の20%(最大1000円)もキャッシュバックする。(写真は、みずほWallet『Smart Debit』発表会の様子)
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