キリンホールディングスが10年以上かけて開発された健康素材「熟成ホップエキス」の魅力をアピールするべく、千原ジュニア氏がネーミングを熟考したグミ菓子。それが『本番いきまーす!』。
■担当者をも驚かせた商品名が続々! ポップの苦味成分の魅力

社運をかけた商談やビッグチャンスを掴む発表、受験、さらには未来を切り拓くアイデアやひらめきが必要な瞬間というのは誰にだって訪れるもの。そんなときあなたはどうやって立ち向かうだろうか。
INHOP株式会社(東京都)はそんな人々をサポートすべく、プレゼンやテストなどの「大事な本番」の場面で、「ポカれない(ミスできない)人たちを応援する」ことをコンセプトにしたライチ&グレープフルーツ味のグミを発売。それこそが『本番いきまーす』(44g・通常販売価格 税込550円・送料込み)である。

グミ菓子なのになぜ『本番いきまーす』なのか。商品の特徴を紹介する前にこちらを説明しなければならない。
名付け親は人気お笑い芸人の千原ジュニア氏。商品のコンセプトをよりわかりやすく伝えるために同社が依頼し、芸人ならではの視点で商品名を考案してもらったのが発端だ。千原ジュニア氏が考案したネーミング案は30近くに及び、担当者も驚くような商品名が次々と飛び出した。

その中から、誰にでもやってくる本番を前に食べてほしいという思いから『本番いきまーす』に決定。
■第1弾動画「ジュニア グミの新商品開発に参加!」
■第2弾動画「ジュニア命名!新商品名決まる/そして第8回「大喜利お題」発表」

パッケージには「本番いきまーす!」という大きな文字とともに、名付け親の千原ジュニア氏の似顔絵付き。ポップなデザインなので、緊張する気持ちをポジティブな気持ちに切り替えてくれそうだ。

成分には、健康素材「熟成ホップエキス」を配合。ホップは、ビールづくりに不可欠な素材として知られているが、実は様々な健康効果があると言われ、ヨーロッパでは古くからハーブとして生活に取り入れられてきたそう。そんなホップを、キリンホールディングスが10年にわたり研究を続け、食品に使いやすい健康素材として開発したのが「熟成ホップエキス」。砂糖や水飴を使ったグミにすることで、甘さと苦みをバランスよく配合し食べやすくしているのだ。

グミは1粒直径2cmの半球型。ライチ&グレープフルーツの華やかな香りが強めだ。

口に入れると、甘くてフルーティーな味がお出迎え。

食べ始めはお菓子のような味わいだが、2、3回噛むと次第にほんのり苦みが姿を現してくる。とはいえ、ビールと比べると可愛い程度。千原ジュニア氏も言っていたが、残念ながらバラエティでは使えないくらい美味しい。

そして、この苦みがなかなかクセになる。苦いことは間違いないのにクセになるというか、むしろもっとパンチが欲しくなるというか。その欲を満たすために、ついつい次の1粒を食べたくなるのだ。

そんなこんなで、この記事を書いている間に1袋食べきってしまった『本番いきまーす!』。ポカれない本番前やアイデアをひらめきたいときに試してみてはいかがだろうか。
INHOP ECサイトおよび吉本興業ECサイトで発売中。