ハヴァーツは現地時間17日に行われたプレミアリーグ開幕節のマンチェスター・ユナイテッド戦に途中出場したものの、その後にひざを負傷し、直近の第2節リーズ戦を欠場。
全治期間は明かされていないが、『BBC』や『スカイスポーツ』など複数のイギリスメディアは、離脱は数週間になる見込みで数カ月間の長期離脱を余儀なくされる可能性は低いと指摘。しかしながら、現地時間30日に控える敵地『アンフィールド』でのプレミアリーグ第3節リヴァプール戦は欠場することとなった。『アスレティック』によると、アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督はハヴァーツの負傷について次のように言及しているという。
「メンタル的には良い状態だ。彼は非常に強く、献身的な選手だ。昨シーズンのハムストリングの手術から驚くほどの回復を見せてくれた。彼はこれまで大きなケガをしたことがなかったので、本当に初めての経験だった。そして再び挫折を味わうことになってしまった。程度は見てみないと分からないが、最善の形で立ち直ると確信している」
プレミアリーグで開幕2連勝を飾ったアーセナルだが、ブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスも離脱中のため、センターフォワード(CF)を主戦場とする選手は新加入のスウェーデン代表FWヴィクトル・ギェケレシュのみ。また、イングランド代表FWブカヨ・サカもハムストリングの負傷により4週間程度戦列を離れる見込みだ。