川崎は29日、MF家長昭博、FW小林悠選手、クラブOBで現強化部の森谷賢太郎・事業部連携担当が共同で、普段試合観戦が難しい子どもたちと家族をホームゲームに招待すると発表した。

 この企画は、love.futbol Japanとの協力で行う。

家長、小林、森谷氏は、これまで同団体が設立した「1% FOOTBALL CLUB」に参画してきた。この活動は、毎年、年俸や活躍給の1%を寄付し、日本国内で経済的な貧困や社会格差を理由にサッカーを始める、続けることが難しい子どもたちを支援するもの。

 今回、その活動の一環で、同団体が支援する神奈川県の子どもと家族をルヴァン杯準々決勝第2戦、川崎―浦和(U等々力)に6世帯12人を招待する。

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