川崎は29日、クラブでトップチーム、U―18の監督を務めた堀井美晴(よしはる)氏(享年72)が、8月23日に逝去したことを受け、声明を発表した。

 「堀井美晴氏は、J2リーグからの再出発となった2001年にトップチームの監督を引き受けていただいたほか、2005年から3年間はU―18の監督として、のちにトップチームに昇格する5選手をはじめ、育成年代の指導に当たっていただきました。

 ここに故人のご功績を偲(しの)ぶと共に、謹んでご冥福(めいふく)をお祈り申し上げます」と哀悼の意を記した。

 31日に行われるリーグ・町田戦のキックオフ前に黙とうをささげる。また、当日、選手・スタッフ全員が喪章を着用することも合わせて発表された。

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