日本代表DF高井幸大(20)が所属するトットナムが、オランダ代表FWシャビ・シモンズ(22)の獲得が秒読みとなったことが29日までに明らかになった。
英高級紙「デイリー・テレグラフ」によると、トットナムはチェルシーとの競合を制したという。
ただ、現在でもチェルシーがシモンズ獲得をあきらめていないという情報もある。しかし、トットナムとの移籍交渉がポジティブに進んでおり、22歳オランダ代表FWも先発レギュラーが確約された北ロンドンの名門クラブ移籍を優先するとみられている。
トットナムは攻撃の要であるイングランド代表MFマディソンが右ひざ前十字靭帯の断裂で長期欠場となり、その代役選手の獲得が今夏の最優先課題となっていた。