2026年最初のJRA開催となった1月4日、京都競馬場のウィナーズサークルで、恒例となっている鏡開きが行われた。

 日本騎手クラブ会長の武豊騎手(56)=栗東・フリー=、今年の年男となる松山弘平騎手(35)=栗東・フリー=、同じく年女の永島まなみ騎手(23)=栗東・高橋康之厩舎=らが参加し、早朝から集まった多くのファンの前で鏡開きを行った。

 甲田啓・京都競馬場長が「昨年は京都競馬場の開場100周年で、多くの方に来場していただきました。この場をお借りして厚くお礼申し上げます。うま年ですので、ターフを駆ける馬たちに負けないように、精いっぱい駆け抜けて、駆け抜けて、駆け抜けてまいります」とあいさつした。

 武豊騎手は「年も新たになって、うま年ということもあるので、全力疾走で頑張りたいですね。気持ちも新たに、いい年にしたいです。ひとつでも多く勝って、ダービー、凱旋門賞有馬記念も、全て目標です」と活躍を誓った。

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