社会人野球の名門・ENEOSは16日、2026年シーズンの新加入の部員6名を発表した。

 立大のエース・小畠一心投手(智弁学園)や侍ジャパン高校日本代表としても活躍した大阪桐蔭の151キロ右腕・中野大虎ら有望株が加入。

『「必勝」~For the Team やり遂げる~』を新たなチームスローガンに掲げ、宮沢健太郎監督のもと、一丸で都市対抗Vを目指す。

 6名の部員は下記の通り。

【投手】

小畠一心(立大)

「ENEOSの日本一に貢献できるように頑張ります」

滝口琉偉(東北福祉大)

「日本一に貢献できるように頑張ります」

中野大虎(大阪桐蔭)

「一球一球に魂を込めた投球で日本一に貢献できるように頑張ります」

【内野手】

山田悠平(関大)

「1年目からチームの勝利に貢献できるように頑張ります」

【外野手】

阿部謙心(九産大)

「足を活かした守備と打撃で、日本一になれるように頑張ります」

【マネジャー】

成瀬かおり(早大)

「チームの可能性を広げられるマネージャーになれるよう精一杯頑張ります」

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