◆第67回アメリカJCC・G2(1月25日、中山競馬場・芝2200メートル)

 ショウヘイ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎、父サートゥルナーリア)は昨年の京都新聞杯を制し、続く日本ダービーでは3着と好走した。前走の菊花賞で14着に敗れ、初めて掲示板を外した。

しかし、3歳までの全7戦で【2・2・1・2】と世代トップクラスの能力を秘めている。友道調教師は「前回は距離と(その前まで雨が降っていた)馬場でしょうね」と敗因を分析した。

 15日は川田将雅騎手を背に、栗東・CWコースでロードフォアエース(5歳オープン)の内で7馬身追走から併入。6ハロン80秒0―11秒4で駆け抜けた。トレーナーは「しっかりやってもらいました。ジョッキー(川田)は『いかにも休み明けという感じですね』とのこと。今週しっかり負荷をかけたので、これで上がってくると思います」と期待。しっかりと上昇し、年長馬との初対決で2つ目のタイトルを狙う。

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