侍ジャパンの井端弘和監督(50)が26日、都内で会見し、3月に行われる第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表の追加メンバー10人を発表し、巨人からブルージェイズに移籍した岡本和真内野手(29)が2大会連続出場を決めた。岡本はらしさ全開のコメントで意気込みを示した。
侍ジャパンから配布されたリリースにある岡本のコメントは「ファンの皆さん、こんにちは。トロント・ブルージェイズの岡本和真です」と、自己紹介からスタート。今大会は主砲としての活躍が期待され、「前回大会に続き、世界中の野球ファンが楽しみにしている、WBCに出場できることを嬉しく思います。井端監督をはじめ、ジャイアンツで共に戦ったメンバーもチームにいるのは心強いですし、大会連覇を目指してチームの勝利のために、しっかり調整して臨みたいと思っています。たくさんの応援よろしくお願いします。また東京ドームでお会いしましょう」と意気込んだ。
前回大会は決勝の米国戦で本塁打を放つなど、世界に通用する大砲として存在感を示した。当初は牧、山川らと一塁のポジションを争っていたが、大会開幕後にコンスタントに結果を出し、打線に欠かせない存在となった。侍ジャパンへの思い入れも強く、ブルージェイズ入団決定後の11日には「僕自身の意思としては、選ばれたら、日本代表のユニホームを着てプレーしたいと思って、ずっとそういう気持ちを持っていますし、僕自身はそのユニホームを着て、選ばれたらうれしいと思っています」と意欲を示していた。










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