野球専門データサイトの「ファングラフス」は2日(日本時間3日)、2026年シーズンの予想確率を発表した。2月のキャンプ前に公表される恒例のプロジェクションで、ここまでに行われたオフの補強に基づいたデータ分析からの予想となっている。
地区優勝の最高確率は、94・1%を叩き出した大谷翔平らが所属するナ・リーグ西地区のドジャース。同地区で2番手のジャイアンツが2・7%と大きく引き離しており、開幕前の予想では断トツの優勝候補と言えそうだ。
1998年から2000年までのヤンキース以来となる3連覇がかかるワールドシリーズ優勝予想も、28・4%の最高確率となっており、2位ブレーブス(10・2%)、3位タイのヤンキースとマリナーズ(6・1%)を大きく引き離し、大本命という位置づけとなった。
なお、各地区の優勝候補の筆頭は、ア・リーグ東地区がヤンキース(29・7%)、中地区がタイガース(45・9%)、西地区がマリナーズ(52・1%)。ナ・リーグ東地区がブレーブス(47・6%)、中地区がカブス(45・3%)、西地区がドジャースという顔ぶれだ。
最も地区優勝の激戦が予想されるのが、ア・リーグの東地区。岡本和真内野手が所属するブルージェイズは、地区優勝予想は23・8%となっており、ヤンキース、2位のレッドソックス(24・0%)に続いて3位という位置づけ。また、村上宗隆内野手が所属するホワイトソックスは、地区優勝の可能性が0・7%という厳しい分析。
ちなみにホワイトソックス、ナショナルズ、ロッキーズの3球団は、ワールドシリーズ優勝の可能性が0%となったほか、ワールドシリーズの優勝の可能性が1%以下となった球団は両リーグ合わせて12球団と、より激しい格差シーズンが予想されている。










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