エンゼルスの菊池雄星投手(34)が11日、19日に発売を予定する自著「こうやって、僕は戦い続けてきた。―『理想の自分』に近づくための77の習慣」(PHP研究所、1760円税込)の発刊に際し、オンラインで取材に応じた。
同大会ではネットフリックスが、3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本での独占放送権を獲得。同社は全47試合をライブとオンデマンドで配信し、地上波やBSでの中継計画はないとしている。この話題を振られると、菊池は「非常に難しい質問が来ましたけれども。正直、複雑な気持ちではありますよね。1人でも多くの方々に見ていただけるチャンスですから、複雑な気持ちではありますが。その中でも我々やることは変わらないですし、僕らは全力で投げるだけ、プレーするだけだと思っています」と話した。
メジャー7年目でエンゼルス加入1年目だった昨季は、メジャー自己最多となる33試合にすべて先発で登板。オールスターにも選出された。7勝11敗と黒星が先行したが、防御率3・99。投球回178回1/3はメジャー自己最多で、1年間ローテを守り抜いた。
井端監督率いる今大会は、ドジャース・大谷翔平を筆頭に山本由伸、カブス・鈴木誠也、エンゼルス・菊池雄星、パドレス・松井裕樹、レッドソックス・吉田正尚、ホワイトソックス・村上宗隆、ブルージェイズ・岡本和真、ロッキーズ・菅野智之の歴代最多9人のメジャーリーガーが選出。










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