京都記念2着のエリキング(牡4歳、栗東・中内田充正厩舎、父キズナ)は、引き続き川田将雅騎手=栗東・フリー=とのコンビで天皇賞・春・G1(5月3日、京都競馬場・芝3200メートル)を目指すことが分かった。管理する中内田調教師が2月21日、明かした。

 当初は京都記念からドバイ・シーマクラシックに転戦するプランもあったが、「ドバイからの招待が来なかったので、天皇賞へ行こうかなと思っています。鞍上は川田騎手の予定です」とトレーナーは説明した。

 昨年の菊花賞では2着に入り、長距離への適性は十分。春の盾で待望のG1タイトルを狙う。

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