◆「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026」日本―ソフトバンク(22日・ひなたサンマリンスタジアム宮崎)

 侍ジャパンの坂本誠志郎捕手(阪神)が、ソフトバンクとの壮行試合でチーム第1号を放った。4点リードの3回無死一塁、ソフトバンクの上茶谷の144キロ内角直球を捉え、左翼ポール際に豪快な2ランを運んだ。

坂本は侍で初アーチで、1試合2打点以上も初となった。

 初回に曽谷が先制を許したが、1点を追う裏の攻撃で、無死満塁から4番の佐藤輝が詰まりながらもラッキーな二塁への適時内野安打で同点。さらに、続く森下が左翼線へ勝ち越しの2点適時二塁打を放ち、逆転に成功していた。

 今大会は、ドジャース大谷翔平を筆頭に山本由伸、カブス鈴木誠也エンゼルス菊池雄星、レッドソックス・吉田正尚、ホワイトソックス・村上宗隆、ブルージェイズ・岡本和真ら多くのメジャーリーガーが参戦。メジャー組の強打者が合流する前に、まずは国内組が気を吐いた。

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