元中日監督の落合博満氏と元DeNA監督の中畑清氏が1日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜・午前8時)に生出演した。
番組では2月28日に「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026」で侍ジャパンが中日に7―3で逃げ切り、2連勝を飾ったことを報じた。
スタジオではワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で初採用されるピッチクロックを話題にした。
スタジオにサイン伝達機器の「ピッチコム」を持ち込み、落合氏と中畑氏が侍ジャパンの帽子をかぶり、体験した。
実際に体感した中畑氏は「時間制限があると、投げたいボールとそうじゃないときのタイミングって、ずいぶん難しいと思うんだけどね」と指摘した。
落合氏は「キャッチャーが瞬時にサインを決めるっていうのは、結構、至難の技なんですよ。あと、ベンチからサインが出てくるときもあるんだよね。それで出して、ピッチャーがノーって言った時に、時間足らないと思う」と解説していた。さらにサインを「出す側が相当気を遣って、野球をやらなきゃいけないと思う」と指摘していた。










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