侍ジャパンが1日、2日のオリックス戦、3日の阪神戦の強化試合(いずれも京セラドーム)に向けて、大阪に新幹線で移動した。大谷翔平も姿を見せ、名古屋駅は大パニック。
侍ジャパンは27、28日にバンテリンドームで中日と壮行試合を実施。すでに合流している大谷翔平、レッドソックス・吉田正尚、カブス・鈴木誠也、ロッキーズ・菅野智之、エンゼルス・菊池雄星らメジャー組はルール上、NPB管轄の同2戦には出場不可で、試合の管轄がWBC側へと映る3月2日のオリックスとの強化試合(京セラD)から出場可能となる。
大谷は、24日に羽田空港着のチャーター機で帰国し、26日に名古屋でチームに合流した。「時差ボケがあり、頭がボーッとするところもある」と話し、WBCに向けては「前回同様に、プレッシャーのかかる試合が多いとは思いますけど、気持ちはそんなに変わってない。1試合1試合大事だと思いますし、前回優勝したからといって、今回簡単に勝てるわけではないので。自分たちの野球をしっかりやれることが、まず大事かなと思います」と決意を込めていた。
大谷は27、28日には、鈴木、吉田のメジャー侍トリオとフリー打撃を実施し、大谷は27日には計28スイングで11本のサク越え。28日には推定160メートルの特大5階席弾を含む25スイング中、衝撃9発のショータイムを披露。










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