WEST報知では、第98回センバツ高校野球大会(19日開幕・甲子園)に出場する注目選手を随時、紹介する。第3回は、昨秋の近畿大会で準優勝した智弁学園(奈良)の逢坂悠誠内野手(1年)。

下級生にして強豪の4番を務める長距離砲は、憧れの父と同じユニホームで聖地の土を踏む。

 ◆野球関係者を家族に持つ主な今大会出場選手

 ▽花巻東・古城大翔内野手 父は元日本ハム、巨人内野手の茂幸氏(現ハヤテベンチャーズ静岡ヘッド兼野手総合コーチ)。中央学院(千葉)では甲子園不出場

 ▽大阪桐蔭・中村勇斗内野手 父はOBで現西武の剛也。プロ野球歴代10位の481本塁打。甲子園出場はなし

 ▽専大松戸・真田陽向内野手 父は巨人などでプレーした裕貴氏(現巨人スコアラー)。姫路工(兵庫)のエースとして01年センバツで初戦敗退

 ▽同・松岡健造投手 親戚に元ヤクルトの松岡弘氏(現花巻東女子硬式野球部特別コーチ)。通算191勝。倉敷商(岡山)では甲子園不出場

 ▽横浜・東浜成和投手 親戚にソフトバンク・東浜巨。沖縄尚学で08年センバツV

 ▽佐野日大・中村盛汰内野手 祖父・中村順司氏はPL学園監督として甲子園で優勝6度。父・猛安氏は日大東北で監督、部長を務めた

 ▽花咲徳栄・岩井虹太郎内野手 父は現監督の隆氏。17年夏にV

 ▽長崎日大・下窪竜太郎内野手 叔父の下窪陽介氏は元横浜。鹿児島実の96年センバツ優勝投手

 ※ベンチ入り正式決定は後日

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