◆WBC強化試合 オリックス-日本(2日・京セラドーム大阪)
侍ジャパンのドジャース・大谷翔平投手(31)が2日、「2026 WBC 東京プール presented by ディップ」の強化試合・オリックス戦に「2番・DH」で出場する。井端弘和監督が試合前の会見で明言した。
1番から近藤、大谷、鈴木、村上、吉田、佐藤輝、牧、源田、坂本の順。井端監督が重視する「大谷のあと」の3番には鈴木が、4番には村上が入る。井端監督は「コーチと十分話し合って決めた。微調整が必要なら本番に向けてしていきたい」と話した。前日夕方に帰国した岡本については、コンディション調整を優先してスタメンから外したという。
オリックス先発は寺西成騎投手(23)。2年目右腕で、最速155キロの直球が武器だ。25年はプロ初勝利を含む2勝を挙げた有望株右腕を迎え撃つ。
前夜はチームで結束を深めた。自身のインスタグラムで決起集会の写真を投稿し、「明日からまたみんなで頑張りましょう」とサムアップポーズを添えた。
大谷は、大阪での強化試合は相性抜群だ。3年前の前回大会では、1戦目となった阪神戦(京セラD)では「3番・指名打者」で先発出場し、衝撃の2打席連続弾。才木からは体勢を崩され、左膝をつきながらも中堅右にアーチを放り込む、離れ業で球場を沸かせた。1974日ぶりの日本での試合となったが、2発6打点の大暴れ。つづく2戦目のオリックス戦でも「3番・DH」で出場し、2打席に立って1安打1四球。試合前のフリー打撃で6発のサク越えを見せるなど、大いに盛り上げていた。
大谷の打順を巡っては、3日の阪神戦と合わせて1、2番の両方を試す予定だ。ドジャースでは主に1番打者を任され、球団初のワールドシリーズ連覇に導くなど、MVP4度を誇るメジャー屈指のリードオフマン。WBC連覇に向けた最適解をギリギリまで模索する。










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