大谷翔平がナンバー1!米スポーツ専門局「Fox Sports」が3日(日本時間4日)、独自に選定したWBCに出場するMLB選手トップ10を発表した。

 「今年のワールド・ベースボール・クラシック出場選手のベストプレーヤーは誰? われわれが10位までランク付けしてみた」と公式Xで投稿。

取り上げた記事では「この大会にはMLBの精鋭が勢ぞろいしている」として、投打の26選手をピックアップしている。

 その中で、トップに立ったのが侍ジャパンを代表する大谷翔平。「今回の大会では彼は投げない」としながらも、堂々と1位にランクインした。「大谷に比肩しうるMLB史上唯一の選手は、ベーブ・ルースだ。つまり、大谷はプロスポーツ界において、世代を超えた歴史的才能なのだ」とした。

 侍ジャパンのエース・山本由伸が6位にランクイン。「山本がMLB屈指の先発投手になるのに要した時間は約6秒だった」と、選出が容易だったことを表現した。投手としてはトップ3の仲間入りをした形だ。

 2025年にナ・リーグトップの56本塁打を放ったK・シュワバー内野手については「純粋にパワーだけでランキングするならば、シュワバーが恐らくこのスポーツのナンバーワンだろう」としたが11位に選出しており、トップ10のレベルの高さがうかがえる。鈴木誠也外野手ら他の侍メンバーはトップ26には入っていなかった。

 トップ10は以下の通り。

 1位 大谷翔平投手 日本代表 ドジャース

 2位 A・ジャッジ外野手 米国代表 ヤンキース

 3位 T・スクバル投手 米国代表 タイガース

 4位 P・スキーンズ投手 米国代表 パイレーツ

 5位 B・ウィット内野手 米国代表 ロイヤルズ

 6位 山本由伸投手 日本代表 ドジャース

 7位 V・ゲレロ外野手 ドミニカ共和国代表 ブルージェイズ

 8位 J・ソト外野手 ドミニカ共和国代表 メッツ

 9位 C・ローリー捕手 米国代表 マリナーズ

10位 R・アクーニャ外野手 ベネズエラ代表 ブレーブス  

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