2月21日のすみれSで2着のアーレムアレス(牡3歳、栗東・橋口慎介厩舎、父ハービンジャー)は、1勝クラスのアザレア賞(4月4日、阪神競馬場・芝2400メートル)に引き続き菱田裕二騎手で向かう。その後は京都新聞杯・G2(5月9日、京都競馬場・芝2200メートル)を目標にする。

 僚馬で2月28日の未勝利戦を勝ったリアライズルミナス(牝3歳、父シルバーステート)はフローラS・G2(4月26日、東京競馬場・芝2000メートル)でオークスの優先権獲得に挑む。

 1日のチューリップ賞で惜しくも、3着と鼻差の4着だったグランドオーパス(牝3歳、父キズナ)は1勝クラスの君子蘭賞(3月28日、阪神競馬場・芝1800メートル)に引き続き高杉吏麒騎手とのコンビで出走する。

 中山記念で12着だったセイウンハーデス(牡7歳、父シルバーステート)は当初の予定通り、大阪杯・G1(4月5日、阪神競馬場・芝2000メートル)に登録する。

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