第98回センバツ高校野球大会(3月19~31日・甲子園)のキャプテントークが5日、大阪・オーバルホールで行われた。

 1996年から始まり、今年からグループディスカッション方式を採用。

4人1組で8班に分かれて、「高校野球で身につけた心・技・体」をテーマに議論、意見交換を行った。

 3班では花巻東、中京大中京、大阪桐蔭、長崎日大の主将が組み分けされた。

 大阪桐蔭・黒川虎雅主将は西谷監督の言葉「心から野球をする」を紹介。中京大中京・荻田翔惺主将は「自分たちも見習いたい」と反応した。花巻東・古城大翔主将は技術面として「打球を遠くに飛ばす力」と記入。「ひとつひとつ、全身を使って振る。全員で意識してやっています」と話した。

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