6日に第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド初戦の台湾戦(東京ドーム)を迎える侍ジャパンは5日、非公開練習を行った。

 大会2連覇へ向けて準備を整えてきた井端弘和監督(50)は「いい形で終われたらいいなと思いますし、まあ明日ね、勝って勢いづけられたらいいなと思います」と意気込みを口にした。

 6日の台湾戦はドジャース・山本由伸投手(27)。7日の韓国戦はエンゼルス菊池雄星投手(34)、8日のオーストラリア戦はロッキーズ・菅野智之投手(36)の先発が見込まれている。打線もドジャース・大谷翔平投手(31)、ブルージェイズ・岡本和真内野手(29)、ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)、レッドソックス・吉田正尚外野手(32)らメジャー組が並ぶことが濃厚で、史上最多のメジャー組8人の強力布陣となっている。

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