◆WBC 1次ラウンドC組 台湾―日本(6日・東京ドーム)

 侍ジャパンの山本由伸投手が、3回にピッチクロック違反となった。

 13―0の3回2死一、二塁で迎えた2番打者。

5球目を投じるところでピッチクロック違反となり、ボール判定でフルカウント。その後、フォアボールとなり、このまま降板となった。

 ピッチクロック(投球時間制限)は、走者なしで15秒以内、走者ありで18秒以内と定められ、ピッチコム(サイン伝達機器)の使用も認められた。違反となると、1ボールとなる。

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