◆WBC 1次ラウンドC組 台湾ー日本(6日・東京ドーム)

 侍ジャパンは2回に打者15人の猛攻で一挙10得点。イニング10得点は主要大会(WBC、五輪、プレミア12)で2013年WBC(3月12日)のオランダ戦の2回に8得点したのを更新して最多となった。

また、イニング7安打も2006年WBC(3月3日)中国戦の8回、同(3月18日)韓国戦の7回、2015年プレミア12(11月21日)メキシコ戦の2回、19年プレミア12(11月16日)韓国戦の3回で4度マークした6安打を更新して最多だ。

 また、打者一巡はこれまで主要大会の台湾戦で2006年WBCの5回、2008年北京五輪の9回と2度あり、台湾相手には今回が3度目。これまで韓国戦の2度と並んでいたが、最多となった。

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