◆WBC 1次ラウンドC組 台湾0―13日本(6日・東京ドーム)

 2回に先制の満塁本塁打を放った大谷翔平ドジャース)は、同イニングに右前適時打で1イニング5打点をマークした。これまで1999年のプロ参加以降、日本の主要大会(WBC、五輪、プレミア12)で個人の1イニング最多打点は13年WBCオランダ戦で満塁本塁打を放った坂本勇人(巨人)らの4打点だったが、それを更新した。

 侍ジャパンで大谷が2打席連続で打点を挙げたのは主要大会では初。強化試合を含めても2023年3月6日の阪神戦で第2、3打席で中越え3ランを放った1度だけで、侍ジャパンのユニホームを着て2打席連続の打点も2度目となった。

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